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あがり症を克服するためには、あがり症にフォーカスしないことです

あがり症を克服するためには、あがり症にフォーカスしないことです

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「人前に立つとあがってしゃべることができないんです。。」

先日、クライアントのAさんからこのような悩み相談を受けました。

1対1では緊張せずに話せるのですが、1対多になったり、会社内でプライベートな話題をしようとすると、どこか緊張してしまって、うまく話せないそうです。

会社の会議では難なく話せるとしても、自分が好きなこと、これからやりたいことを同僚にはどこか言いづらさを感じています。

「人前でもあがることなく、思ったことをストレートに表現したい。。」

これがAさんの理想像です。

Aさんは趣味もたくさん持っていて、人とのご縁を大事にしている人です。チャレンジ精神にあふれ、やったことがないことにも果敢にチャレンジする精神を持ち合わせています。

ですから、自らプレゼンテーションを行う場にも参加されていました。

私も場慣れさえすれば。。

そう思う心があったのでしょう。

もちろん、そのやり方も1つの解決策ではあるでしょう。しかし、本質的解決策ではありません。別のところで緊張するような状況が突然やってくるかもしれません。

緊張する根本原因とは?

いったいなぜAさんは人前に立つとあがってしまうのでしょう?

それは「大勢の人に見られている”自分”を意識してしまうからです。」

常に「自分」が存在しているのです。いくら人の目を気にしないようにしても「自分」がいます。

自分を存在させたら、自動的に相手も存在します。それが緊張する根本原因です。

解決策は?

緊張しない方法はシンプルです。

自分が存在しない状態を再現できるようになることです。

しかしそのためには越えなければならないところがあります。それが

「脳」

です。

人間が見る・聞く・5感覚でつくる世界は全部、脳がつくっている世界・宇宙です。全部バーチャルなわけです。その理解がまず必要です。

脳を超え、存在が存在しない世界、それを認識で再現できるようになれば、人前であがることなど皆無となるでしょう。

まずは

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