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【2分で読める】人との会話が疲れる人に向けた処方箋

【2分で読める】人との会話が疲れる人に向けた処方箋

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは「人との会話に疲れる」です。

人との会話に疲れる

知らない人と会ったり、話したりすると疲れるという声はよく聞きます。

日本人は自分のことよりも相手に気を遣うことが多い傾向があります。

知らない人だと、知っている人以上に相手に対して気を遣いすぎて疲れてしまうのです。

あと、質問されすぎて疲れることもあります。

人間は質問されると条件反射で答えたくなる生き物です。特に、普段されることがないような質問をされると、脳がいつも以上に働くので疲れるのかもしれません。

久々に筋トレをすると筋肉痛になってしまうのと似ていますね。

人との会話に疲れない

では、人との会話に疲れなくなるとしたらどうでしょう?

知らない人と話しても、相手に気を遣うこともなく、質問されるよりも逆に質問する側になることもできます。

目の前の人との出会い、会話を100%楽しむことができる状態です。

こんな風になりたくありませんか?

疲れるか疲れないか、気にならない

そもそも会話に疲れることが意識化していることをどう考えればよいでしょうか。

それは「会話に疲れている」ことに対して問題意識があるということです。

より簡単に表現すると、会話に対して疲れるか、疲れないかを気にしているのです。

大前提として、会話が疲れるか、疲れないかを気にする必要などないのです。

会話に循環が生まれる

気にするポイントが生まれる仕組みはシンプルです。

どこかが詰まって、循環が生まれていないだけです。

こういう経験はありませんか?

気の許せる仲間と話していたら、時間を忘れて3,4時間もぶっ続けで話してしまった。

一方、こういう経験はありませんか?

大嫌いな上司の飲みに付き合ったら、2時間が8時間くらいに感じた。

時間は絶対的なものではなく、相対的に変化するものです。

ここで言いたいのは、循環がどこかで詰まっているか詰まっていないかで、時間の感覚も変わるということです。

循環を起こすためには、自分と相手の間に境界線があってはいけません。

会話の中でインプット・アウトプットの循環が滞りなく起きれば、会話に対する意味付け・価値付けすらなく、「気づいたら楽しかった」と思えることでしょう。