公開日:

やりたいこと探しの前に自分探しをやりましょう

やりたいこと探しの前に自分探しをやりましょう

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

「なんとなく仕事する」の限界

仕事とプライベートは別物。仕事は仕事、プライベートはプライベート、と切り分けてこれまで仕事をしてきましたが、3年、5年と仕事を続けていくうちに、仕事もやりたいことだけをやれる状況ではなくなってきました。

というのも、年齢が上がれば上がるほど、責任のある立場を任されることが増えてきたからです。自分のやりたいことだけやっていればよかったところから、やりたくないことまでやらざるを得なくなってきたのです。

プライベートに打ち込んではみたが

仕事にやりがいを見出せず、であればプライベートを充実させようと、趣味に走るようになりました。

  • 漫画
  • アニメ
  • ゲーム
  • 映画
  • etc…

とにかく自分が熱を持って打ち込めるものを探そうといろいろ手を出してはみるのですが、最初は打ち込めたとしてもそれを継続することが徐々に難しくなっていきました。

やりたいことは外にある、のか?

これまで、やりたいことを外に見出そうとしてきましたが、なかなか見つかりませんでした。

その中で人と会うことにもチャレンジしてきました。そんなときに「Ninshiki Technology(Ntech)」を学び・実践している人と出会いました。その人と深く交流していくうちに、今まで自分の外ばかり見て、その中からやりたいことを探そうとしてきたのが、そもそもの間違いだったことに気が付いたのです。

やりたいことが見つからないのは、外にやりたいことがあったわけではなく、やりたいことを見つけることができる自分の状態になかったのです。それが本質的には

「自分とは何者なのか?」

というところだったのです。

やりたいことの前に、自分自身を知るためには

自分自身を知るためには、表情や言葉、考えといった表層的なところだけでなく、「自分はこういう人間なんだ!」という小さいときのショックな出来事による決断がどこにあったのかを知ることでもありました。

しかし、いくらそれを考えてはみても、なかなかそれを考えること自体に難しさを感じてしまいました。

自分以外を知ることよりも、自分自身を知ることが一番難しい、そう考えていたときに知ったのが「無意識エンジン発見セッション」でした。

自分自身のアイデンティティーを知ることができるという点に大きな魅力を感じ、「本当か?」という疑問は持ちつつも勇気を出してセッションを受けてみました。

すると

自分が人生でずーーーーーっと繰り返し続けてきたことが何だったのか、それがシンプルに1つの動きとして整理されたのです。

驚きと同時に、安心感も感じました。それは自分自身のことがどこか整理されず、もんもんとしてきたことが、シンプルに整理されたので、「自分はこれを変化させればよいのだ。」ということが分かったからです。

自分の無意識エンジンを知りたい方、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください!