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他者からの評価が気になって常に不安が止められない、そんなときは〇〇を突破!

他者からの評価が気になって常に不安が止められない、そんなときは〇〇を突破!

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「他人からの評価が気になって常に不安なんです。。」

先日、クライアントのAさんからこのような悩み相談を受けました。

彼は全国でもトップクラスの保険営業マンであり、6人チームのリーダーを務めている、優秀な人です。

Aさんは、毎朝誰よりも早く会社に出社し、掃除をするという、「誰でもやればできるけれど、実際にはやらないこと」を実践し続けている人です。

彼にはもう1つ悩みがあります。

それが

部下6人中、2人のモチベーションが高まらないこと

です。

元々、Aさんは「保険営業のトップチームを作りたい!」その決意のもと、自らヘッドハンティングして6人チームを作りました。当然、そこに同意した人しか6人には入っていない、とAさんは思っています。

しかし、いざチームに入ってみると、1か月もしないうちに2人がやる気を失い、トップを目指す気力もなくなっていきました。

最低限の査定をクリアするところを目標にするようになったのです。

なぜ部下のモチベーションが低下したのか?

Aさんからすると、なぜ給料が青天井の保険業界で上を目指さないのか、その理解が難しいです。

彼自身は常に努力をし続け、高みを目指すのが当たり前な価値観を持っているため、モチベーションが低下するということ自体が信じられないのです。

Aさんと話しているうちに、部下の気持ちがわかる気がしてきました。

部下の本音「Aさんが特別に能力があるから成績がよいだけで、自分も同じようにできるはずがない。。」

客観的にみてそう思うくらい、Aさんは実践者であり、自分を厳しく律する人です。部下が自分とAさんを比較して、自分にはできないと思っても仕方ないなと思いました。

また、6人チームの中でもお互いを比べ合ってしまうということもあります。

ですからAさんは部下に対して「周りと比較したらダメだよ。」と常日頃から言うそうです。

ここでポロっとAさんから衝撃発言が出ました。冒頭でご紹介したAさんの悩みです。

自分も全国ランキングとは比べちゃうんですけどね(笑)

そう、Aさん自身がチームの誰よりも他人の評価を気にしている人だったのです!

しかし、そのようなことは部下には口が裂けても言えません。比べないように言っているのですから。

比べる相手が違うだけで、やっていることはAさんも部下も同じです。常に今のランキングから落ちないかどうか不安で仕事をしているので、どこかに不安な自分を持って生きています。

しかし、その不安をかき消すかのように、常に成績を高みに持っていく方に意識を集中させるのです。

隣の芝は青い

このようなことわざもあるように、比べなくてもよいところでも、ついつい比べてしまうのが人間の性。ではなぜ比べてしまうのでしょうか?

それは「脳の認識のクセ」に原因があります。

この脳の認識のクセを持っていることが人間の共通の課題でもあります。

これを突破する技術が「Ninshiki Technology」です。

他人と比べて自己否定してしまう、不安をオールゼロ化すること、絶対安心の心、自己絶対肯定、こういったことを実現できる技術でもあります。

人の評価を過剰に気にすることなく、大自由の心で仕事に取り組むことによって、人間本来の可能性を活かすことができます。

まずはお気軽にお問い合わせください。無料相談を受け付けています。