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あなたは何に対して期待していますか?

あなたは何に対して期待していますか?

あなたは100%、自分に自信がありますか?私は認識技術と出会う前、とにかく自分に自信がありませんでした。

そして、仕事でも人間関係でも、辛いことがあっても自分がガマンすればいいと思いこんでいました。何事もガマンして耐え忍べば、いつか自分にも幸福なタイミングは訪れるだろうし、暗いニュースばかりの日本にも明るさが訪れるだろう、そんな根拠のない期待を抱いていました。

しかし、自分以外の外に期待すればするほど、条件によって期待は裏切られることもあります。当時は自分以外の外に期待を持つことでしか、自分という存在を保つことができなかったのです。

日々の会社員生活を送っていると、どんどんとその期待にも可能性を持ちづらくなっていきます。上司や先輩の姿を見ていると、自分が思い描く幸せな人生とはおよそ近いとは思えない人ばかりだったからです。

期待はいつしか観念に変わり、観念にもならないくらいに諦めを蓄積していきました。自分には自信が無いし、自分以外に期待をしても裏切られる。いったい自分は何を軸に生きていけばよいのだろうか?その自問自答に答えがない日々を過ごしている中、あるキッカケで認識技術と出会ったのです。

認識技術ではそれまで外に答えを探していたことの限界、そして答えは自分の中にあるということを明確に規定していました。そして自分の中も外も全部創り出している、すごすぎる自分との出会いを提供してくれるものでした。最初は宗教だと思ってかなり怪しんでいたのですが、いくら粗を探そうとしても見つからないくらい完璧な論理を持っていたのです。

認識技術との出会いを通して、期待するようなものは何もなくてよいという気づきを得たのです。これは自分の人生にとって大きな大発見でもありました。世の中を見渡せば、自分の人生の拠り所を探すことに時間やお金を使っている人が数多くいるのを見てきたからです。そこに時間やお金を使うくらいなら、答えが分かったところから何をするのか?の方に時間もお金も使いたいと思いました。