公開日:

【令和哲学カフェ感想】家族からみる人間共通の限界

【令和哲学カフェ感想】家族からみる人間共通の限界

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

今回は令和哲学カフェの感想をかいていきます。

今日の令和哲学カフェでのディスカッションは家族関係に関するテーマでした。

出演者たちの家族関係の話をきいていて、共感するところもたくさんありました。

全員に共通するところとしては、例外なく家族構成や家庭環境に影響を受けているということ。

見ていて思ったのは、家族の誰かが悪いとか、そういう次元じゃないんだなということ。

誰もが身近な人ほど自分と比べてしまう。

父親を馬鹿にしたり、兄弟を見て態度を変えたり、母親の気を引こうとしたり、etc…

これは個人の問題ではなく、人間機能の限界。

今までが受動的感覚で、芸能にとどまっていた。

芸能と言えば、ただ見て笑ったり泣いたり、考える必要がない。

芸術は深い思惟を伴う。

これからのAI時代、深い思惟ができない人間は無用者階級におちぶれる。