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人間ゲームのプレイヤーから人間ゲームの創造主へ

人間ゲームのプレイヤーから人間ゲームの創造主へ

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あなたは隣の人を信用できますか?

大学を卒業し、社会に出たての頃、新しい世界と出会いたくて、いろんなイベントに参加してみたり、いろんな人の話を聞きにいってみたりしたことはないでしょうか。

その中で、ネットワークビジネスの勧誘をされたり、怪しいビジネスに巻き込まれそうになったりしたかもしれません。それが原因で関係性が悪くなったり、人に会いに行くのが怖くなったりしたことはないでしょうか。

結果として

「人を信用できない。」

「人に会うと何か売られる。」

そのような悪いイメージを持っている人もいるかもしれません。

このイメージがどんどん蓄積していくとどうなるでしょう?

「人と会うのが怖い。」

「人と会うのが面倒くさい。」

「人に対して興味が持てない。」

このようなイメージを蓄積していませんか?

本当はこうしたい

人に対する悪いイメージの蓄積はしているものの、本当の理想はどうなのでしょうか?

小さい頃、無邪気に友達と遊んでいたように、人間関係のしがらみにとらわれることなく、自由にありのままの自分で人と関係性を構築したい。無意識ではそう思っているはずです。

しかし、そんなことはすでに夢のまた夢。日々のしがらみだらけの人間関係に疲れ切っているが故に、

「人とのチームプレーを楽しみたい」

「もっと信頼できる仲間をたくさん増やしたい」

という想いは「諦め」という名の底なし沼に落ちているようなものです。

今いる環境での全力を尽くす

プライベートでの人間関係に対して悪いイメージを蓄積したことで、次は仕事での満足を求めます。

仕事に打ち込み、仕事関係の人たちと接触する頻度を増やすことで、ビジネスの現場で自分の能力を高めることができます。

ビジネス現場での実績を積めば、自分の人生も満足できるようになりますし、日々の生活も充実していきます。

あなたにとっての本当の問題とは?

では、あなたの人生にとって、いったい何が問題なのでしょうか。一言でいうとそれは、

「自分のゲームを楽しめていないこと。」

これに尽きます。

プライベートでの人間関係というところに諦め、仕事での人間関係に比重を移すことによって、あなたは自分の居場所を作ろうとしました。

しかし、これは条件によってすぐコロッと変わります。

例えば、嫌な上司が上についた。後輩を教育する立場になったが、教えても全然伝わらない、などです。

目の前の状況・環境によって自分のゲームを楽しめたり、楽しめなかったりするのは、ゲームの1プレイヤーにすぎません。

自分のゲームを楽しむためには?

では、状況・環境によらず、常に自分のゲームを楽しむためには何が必要なのでしょう?

そのためには2段階が必要です。

①自分自分がつくっているゲームのスクリーンの中にいて、1秒も出たことがない、と自覚すること。

②ゲームのスクリーンの中から外に出ること。

この新しい感覚を得ることによって、あなたは自分のゲームを常に楽しむことができます。

そのためにも、まずは、ゲームを楽しめない原因(=観点の問題)を知ることから始めましょう。