公開日:

「熱くなりたいけれど、熱くなれない」を突破できた3つの理由①

「熱くなりたいけれど、熱くなれない」を突破できた3つの理由①

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回の記事では、私自身の経験談として、「人生をかけて取り組める、熱くなることができる何か」が見つからなかったところから、なぜ見つけることができたのか?その3つの理由についてお伝えいたします。

その3つとは、こちらです。

①考えの出発が違っていたことに気づいた

②「自分」という範囲に原因があったことに気づいた

③人工知能(AI)と人間との違いと共通点が両方わかった

この3つに対する、明確な答えを得たからこそ、私は人生をかけてでも取り組むことができるビジョン・ミッションと出会えました。

無気力になったキッカケ

私は小さい頃から、それなりにはお金もあるし、パッと見、平和な家庭で生まれ育ちました。

両親は教師をしていて、性格も温和、食べることにも不自由なく、欲しいものはほとんど身近にある、そのような環境で育つ子供はどのようになるでしょうか。

それは

「温室育ちの平和ボケ人間です」(笑)

小学校、中学校では勉強もそれなりにはできたので、あまり勉強で苦労した思い出がありません。

何をやってもムリ

温室育ちの自分に変化が起きたのは高校に入ってからです。

小学校、中学校のときは競争相手のレベルも大して高くもなく、努力せずにトップクラスにいることができたのですが、高校は各地域から優秀な人達が集まる学校でした。

勉強しなくてもテストで満点を取れるくらいの学力はあったのですが、高校の勉強は難しくなりました。

高校に入って最初の頃は学年で上の下くらいでしたね。

「あ、高校のレベル、高いんだ。。」

そう感覚的に感じたことを覚えています。

そして、その時点であることを悟りました。

それは

「いくら努力しても、勉強で勝てない人種がいるんだ。」

ということです。

しかし、別にガリ勉をしていたわけでもありません。放課後やテスト前に少し勉強していたくらいです。

もしかして、もっと勉強していれば成績が伸びた可能性は0ではなかったはずです。

それにも関わらず、早々にトップになることを諦め、そこそこでよいと思ったのには、原因があったのです。

②に続く。。