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【2分で読める】人との会話が苦手な人が、会話が好きになるには

【2分で読める】人との会話が苦手な人が、会話が好きになるには

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは「人との会話が苦手」です。

人と話したくない

「人と話したくない!」と思ったことはないでしょうか。

私はとても感じていました。

双子として生まれ、親・先生・友達など、ずっと周りから比較されて育ってきたのもあり、自分の存在意義を感じることができませんでした。

人と話せば話すほど、存在感を感じられない自分になっていくので、人と話すのがどんどん面倒くさくなっていきました。

人と話すのが嫌で嫌で仕方なく、私は人から遠ざかろうと、コンピュータの世界へと身を投じました。

人は言うことを聞かないけれど、コンピュータは言うことを聞いてくれると思っていたのです。今考えれば、何て安直な考えだったのだろうと思います。

質問の価値に気づく

私はnTechと出会って、人と話すことが好きになりました。

理由は

「質問されること」

の価値を感じたからです。

それまでの人生の中で、あまり質問される経験をしたことがありませんでした。

しかし、nTechに関わる人たちは質問をしてくれました。私は最初は戸惑いながらも、質問に答えることによって、どんどん無意識に思っていたことが意識化していきました。より自分にも他人にも関心を持てるようになっていったのです。

不安恐怖から安心へ

人と話すということに対して、「何か発言したら、ジャッジされてしまう。。」という不安恐怖の中にいれば、話すこともできなくなってしまいます。

しかし、逆に何でも話してOKという安心の心さえできていれば、話すことに抵抗もなくなっていきます。

質問する・質問されることに対して、安心の心がつくれていることによって、話すことがより循環を生み出せるということに気づきました。

これが話すことが嫌いだったところから好きになった変化のキッカケです。

人間の可能性の発揮

人と話したくない、という思い込みから解放されることによって、人と話すことに対しても抵抗が無くなっていきます。

私個人だけの変化ではなく、人間共通に持っている脳の仕組み上、人間は自己否定か他者否定か環境否定しかできなくなっています。

この3つの否定から解放されることによって、より人間が持っている可能性を発揮できるようになっていきます!