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【2分で読める】人生ストーリー③~人間関係に対する諦め~

【2分で読める】人生ストーリー③~人間関係に対する諦め~

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

何回かに分けて、私の人生ストーリーをご紹介します。今回が3回目です。

このブログを読んでくれている方の中でも、とりわけ以下に当てはまる方にぜひ読んでほしいです。

・やりたいことが見つからない。
・毎日がつまらない。
・無気力、無感動。
・自分のことを知りたい。

人間関係に対する諦め

双子で生まれたことが原因ともなり、私は人間関係に対する諦めを蓄積していっていました。

学校に行けば友達や先生から比べられ、家にいても親から比べられることにどんどん嫌気がさしていきました。

私は親とのコミュニケーションが受け身となりがちだったこともあり、話すことが得意ではありませんでした。

人の話を聞きながら、相手に合わせて関係性を築くことは得意でしたが、自らの考えや感情をアウトプットすることで相手と関係性を築くことに対して、全くできるイメージを持っていませんでした。

これらはいずれもnTechと出会ってから気付いたことであり、それまではこのような限界を感じていることにすら気づいていませんでした。

社会人になって

私はシステムエンジニアとしての社会人生活を送っていました。システムエンジニアをしていると、人と話すということがそもそも少なくなる傾向にあります。

特にコンピュータと向き合う仕事をしていると、より人と会話をして関係性を寄せようとすることのイメージがわかなくなっていきます。

しかし、システムエンジニアだとしても、人と話さなければ不都合が起きることも当然ながらあります。

例えば、違う部署間で仕事についてやり取りするときに問題が起きやすかったです。部署が異なると、日本語と英語くらいに全く別の言語を使っているようなもので、コミュニケーションの疎通が難しくなっていきました。

コンピュータとだけ向き合っていてもだめ、人と人との疎通も難しい、このような諦めの蓄積をどんどんしていったのです。

次回に続く。。。