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【2分で読める】羞恥心の塊である日本人が世界を救う

【2分で読める】羞恥心の塊である日本人が世界を救う

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のテーマは「羞恥心」です。

 

私は一定年齢を超えてからずっと、12歳くらいからでしょうか。羞恥心の塊のような人生を歩んでいました。

人前で話すことがとてもとても嫌いだったんです。

 

根本には自分に対する自信の無さがありました。

出やすい考えとしては

「消えてしまいたい。」

「どうせ自分は無理。」

「どうせ自分なんて。。」

「変に思われたらどうしよう。」

「変に思われそう。」

 

なぜこのような考えが出やすいのか、私はnTechと出会う前は全く考えもしませんでした。

 

人間はみんな、生まれた時一人だけでは生きていくことができません。

 

排泄も食べることも飲むこともできなければ、人間は自然と死んでしまいます。

 

ですから、必ず「自分はできないんだ。。」と自己否定してしまうのが人間共通の仕組みでもあるんです。

 

また、それ以上に影響が大きいものとして、日本人が経験してきたことがあります。

 

日本人は、明治維新をきっかけに西洋を本格的に受け入れました。

それによって近代化したことは確かです。

 

しかし、当時のアジア諸国は中国がアヘン戦争で麻薬漬けになっていたように、西洋の植民地と化していました。

日本はそのアジアを西洋から解放し、「アジアの近代化はアジアでやる!」という精神を貫いたからこそ、戦争に突入していったわけです。

 

ロシアにもイギリスにも勝利し「やればできる!」というプライド・自信感を強く持っていたことでしょう。

 

そんな日本はアメリカに戦争で負けてしまいます。

 

国内は空襲で焼け野原にされ、しまいには原爆を2つも落とされ。。

それまで神格化されていた天皇陛下は人間になり、国民の前に姿を現します。

 

そんな日本という集団が経験した感情はどのようなものだったのでしょう。。

「こんなに迷惑をかけてしまった私たちは存在自体消えてしまいたい。。」

そう思っても不思議ではないほど、強烈なショックが入ったことは予想できます。

当時の世代を生きた子供の子供、その子供が私たちの世代です。親から子への影響も確実にあるはずです。

 

nTechと出会わなければ、このような日本の現状も過去の歴史も知らないままに人生を終えていたことでしょう。

分かったからこそ、この日本という集団が経験した感情をどんな感情にすればよいのかもわかりました。

 

個人の変化は歴史の中では微々たるものです。

しかし、集団全体が変化すれば、歴史を動かすパワーを持ちます。

 

日本が集団で経験した感情を自己否定ではなくエネルギーに変えることができた時、世界は必ず変わります!