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人生の大反転ストーリー

人生の大反転ストーリー

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今回の記事では、Ninshiki Technology(nTech)と出会って、私がどのような変化をしたのかをお伝えします。

今、日常をつまらなく感じている人、人生の方向性を探している人にぜひ読んでいただきたいです!

人生の迷子状態

nTechと出会う前、私は人生の迷子状態にいました。システムエンジニアをやっていたのですが、正直仕事がつまらなくてつまらなくて死にたくなるほどでした。

最初はそれなりにやりがいがあると思っていたのですが、人から言われた仕事をやるということに何のやりがいも感じなくなっていきました。

これをあと10年、20年も続けるのか?と自分に問うたとき、とても「Yes!」と言える自信もありませんでした。

幼少期の体験から、人間に対しても不信バリバリで、でも仕事では人と話さないといけないのが嫌でした。

話す以前に人が多くいるような場所に行くのも嫌になっていました。

とにかく人が嫌いだけれど、人と関わらないといけないという、究極の矛盾状態にいたのです。

nTechと出会って

そんなときに出会ったのが、nTechでした。キッカケは高校の同級生Aくんとの再会でした。Aくんに対する高校のときのイメージは「がり勉」「冷たい」「怖い」「笑わない」など、とてもとてもよいものではありませんでした。

そんなA君と久々に再会すると、彼の周りには仲間がたくさんいました。さらに表情もとても柔らかく、怖い感じも全くありませんでした。いったい、高校卒業してからの10年間に何が起きたのだろう?そのクエスチョンマークがずっと浮かんでいました。

A君の変化に興味があったのが、nTechと出会ったキッカケです。彼が得ていた技術がnTechだったのです。

変化のキッカケ

nTechを学ぶ中で一番大きな気づきは、

今まで答えを自分の外に求めていた

ということです。

知識を得る、技術を得る、誰かに教えてもらう、暗記教育の大きな影響ですね。外に期待するのです。期待しては裏切られ、期待しては裏切られ、たまに期待通りのものが得られてもそれは長続きしません。

外ではなく、自分の中にこそ答えがあったのです。

それが「観点」でした。観点こそが、

自分の人間に対するイメージも、

不安になるパターンも、

仕事に対するイメージも、

人生でうまくいったこともいかなかったことも、

全部つくっていたんだー!

このことに気づいたことが変化のキッカケとなりました。nTechでは全部の問題を創り出している「観点の外」を理解する技術だったのです。

さらに、それは自分個人の問題ではなく、人類共通の問題だったことを知りました。成功者と呼ばれる人だろうが、プロ野球選手だろうが、プロサッカー選手だろうが、ありとあらゆる人間に共通するのが「脳」を持っているということです。その脳を持ったが故に多様な出会いもできる反面、限界までつくってきたのが人間だったのです。それは決してマイナス的な意味でなく、もう人間は十分にやってきたから、次のステージへ進もう!というメッセージに思えました。

全く新しい日本との出会い

さらにそれまでは全くと言って感じなかった日本の可能性と出会いました。

明治維新で西洋を受け入れ、

戦争ではアメリカ以外に全部勝つほどの強い国になり、

原爆を2つ落とされても立ち上がり、

バブルを誘発されても立ち上がり、

どれほど落ちても再び立ち上がる、その粘り強さを持つのが日本であるということを教えてくれたのがNohさんでした。

世界に向けて

今はnTechを使う人間を世界に量産するべく、毎日毎日、革命家を探しています。

nTechは人類初の技術であるが故に理解されないことも多いです。特に韓国人であるNohさんが開発したことの影響も大きいでしょう。しかし、人類で初めてライト兄弟が有人飛行に成功したとき、飛行機は12秒36m飛びました。これを「たったそれだけ?」と馬鹿にするのか、「すごい!」と称賛するのか、あなたはどちらでしょう?

人がやらないようなことをやる人はよく馬鹿にされることがあります。しかし、それをどう思うのか、どう解釈するかは人それぞれです。現実に生きるか、理想に死ぬか、あなたはどちらの生き方を選択したいですか?