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人生、熱くなりたいのに熱くなれない、その原因と対策

人生、熱くなりたいのに熱くなれない、その原因と対策

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回のテーマはこちら。

「人生、熱くなりたい!」

です。

日常の人間関係、仕事、休日の過ごし方など、日々のことに対して、どこかマンネリしていないでしょうか。

私は以前、かなりマンネリ人間でした。

それをどのように乗り越えることができたのかをお伝えします。

熱くなれない、無気力人生

私がシステムエンジニア(SE)をしていたとき、毎日が無気力な時期がありました。

毎日が同じことの繰り返しのような感じがしていて、自分が機械人間のようだと思っていました。自分が行っている仕事が一体何の価値を創り出しているのだろう?という疑問が晴れませんでした。

仕事中はもちろん、通勤も帰り道も疲れますし、休日に熱中できる何かがあるわけでもありませんでした。

平日も休日も無気力が続き、このまま無気力人生で終わってもいいのか?という疑問だらけの毎日でした。

熱くなれる、楽しいものとの出会い

人生で熱くなれない、その原因はずっと外の世界にあると思っていました。

周りにいる人間が悪い、日本が悪い、世界が悪い、時代が悪い、全部自分以外に原因を置いていたのです。

これでは環境や接する人によって自分のモチベーションが上がったり下がったりしてしまいます。

今ココを楽しめる

周りに原因を置く生き方ではなく、自分に原因を置く必要を感じました。

しかし、自分の何に原因を置くのかが重要です。

性格に置くのか、先天的なものに置くのか、生年月日に置くのか、それももちろん選択肢ではありますが、全て「過去」です。

未来は今ココの蓄積によって作られます。

今ココが変わらなければ未来は変わりません。

今ココを最高に楽しむことができる自分になれるのかなれないのか、それが原因です。

真のクリエイティブ産業・職業

私は「今ココを最高に楽しめる」その状態を認識できるテクノロジーと出会い、マンネリから解放され、常にクリエイティブを生み出すことのできる最高の人間観を得ました。

ただ、個人の変化だけで終わってしまってはもったいありません。

これからはクリエイティブを生み出せる人間が組織を創る時代です。

その組織創建こそがこれからの職業・産業になるのです。