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【2分で読める】人生ストーリー⑤~神奈川から福岡へ~

【2分で読める】人生ストーリー⑤~神奈川から福岡へ~

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

何回かに分けて、私の人生ストーリーをご紹介します。今回が5回目です。

このブログを読んでくれている方の中でも、とりわけ以下に当てはまる方にぜひ読んでほしいです。

・やりたいことが見つからない。
・毎日がつまらない。
・無気力、無感動。
・自分のことを知りたい。

満員電車が嫌

3.11が発生して、私の人生にも多少影響がありました。

まず、満員電車が嫌になりました。それよりも前から嫌ではあったのですが、「何で毎日毎日、こんなに大変な目をしてまで満員電車に乗って通勤しているんだろう?」と疑問がわいてきたのです。

こんなに大変な思いをする必要がないと思うようになりました。

仕事がつまらない

3.11の震災が発生したのは、私が新卒後、会社に入ってから4年目のことでした。

ちょうど仕事や生活にも慣れてきたころです。

そのころ感じていたことは「この仕事は自分でないとできない仕事なのか?」という疑問でした。

自分からすると、上から降ってきた仕事をベルトコンベアーのように下に流す仕事に対して、意味や価値を感じなくなってきていました。

「もっとやりがいのある仕事をしたい!」けれども、この会社にいて、そのような仕事は果たしてできるのだろうか?という疑問が湧いてきたのです。

転職を決意

満員電車が嫌というのと、仕事がつまらないと感じていたことが、転職を考えるには十分な理由でした。

大学が福岡だったこともあり、この満員電車とつまらない仕事から解放されるには福岡への転職が一番考えやすい選択肢だったのです。

高校から大学に入学した時からずっとシステムエンジニアしか仕事をしないと思っていたこともあり、転職先としても、これまでに得た知識・技術が活かせるところを考えました。

転職先として考えた基準としては他に、規模が小さいところ、というものがありました。

なぜならば、新卒で入社した会社は全国規模で人数が1000人以上いたことで、自分がやりたかったプログラミングがあまりできなかったからです。人数が多いと、自分で仕事を選択することも難しいと思うようになっていました。

3.11から約1年後に私は福岡の小さな電子機器メーカーに転職しました。

 

次回へ続く。。。