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うつ病予備軍の元SEがnTechによって変化したストーリー

うつ病予備軍の元SEがnTechによって変化したストーリー

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うつ病が多いSE

うつ病になる人が多い職種の1つがシステムエンジニア(SE)であるということをご存知でしょうか。

私自身もSEとして働いていましたが、周りでも心の病で休職する人を何人もみてきました。

SEをしている人に共通する特徴は

「マジメすぎるくらいマジメ」

だということです。

基本的に真面目人間なので、自分の体や心のことは置いておいて、とにかく目の前の仕事、頼まれたことに没入集中するのです。

SEの仕事は顧客都合でいつ新しい仕事が入ってくるかわかりませんし、新しい仕事が次から次にやってくることもあります。

そうなると、常にやることに追われ、それが終わるころには心も体も疲れ果てているのですが、その疲れに気づきにくいほど仕事中は集中しています。

息抜きという言葉を知らないのです。

これが続くとどうなるでしょう?

疲れていることを周りに言うと心配されたり、同僚や顧客に迷惑をかけるので、絶対休むわけにはいかない!というある種の強迫観念のようなものを原動力に仕事をすることになります。

そして厄介なのは、そのことに本人が気が付かないということです。

職場を見渡すと、うつ病になる人が何人も出てくる現状もみえてきます。休職者も増えます。自分自身の仕事量も増え、どんどん追い込まれていくでしょう。

周りにうつになる人が多い中、明日は我が身ではないかと不安な毎日を過ごします。

しかし、それでも仕事は絶え間なくやってきますので、それをどうこなしていくか?のことばかり考え、心や体の疲れにも気づきません。毎日夜遅くまで働き、まともな食事もとれず、家に帰ってはすぐ寝てしまい、また次の日の朝がやってくる。。

この繰り返しです。いったいこの繰り返しの先に待ち受けているものは何なのでしょう?

エネルギー矛盾

毎日毎日、遅くまで続く残業をこなすことを繰り返し、だんだん疑問が湧いてきます。

「あれ?そもそも自分がやりたかった仕事を今やっているのか?」

だんだん不安が増大してきます。

今自分がやっている仕事の価値を自分が疑ってしまうと、自分自身を裏切ることになります。

自分に対する裏切り、それは大きなエネルギーの矛盾です。

こうしたい!でもできない!

このエネルギー矛盾状態を放置しておくと、やりたいこととできないことのギャップが激しすぎてストレスとなります。

ストレスフリーになりたい!

このような毎日を繰り返していると、徐々にそこから抜け出したいという欲求が生まれてきます。

不安な毎日から抜け出したい、と思うのは自然の流れでしょう。

仕事に疲れ果てて、会社の帰り道にふと精神科の看板が目に入ります。今まで自分とは無縁だと思っていた精神病。それが他人事ではないと思い始めたときは、藁をもすがる気持ちになりやすいです。

そこで、カウンセリングを受けてはみるものの、自分の状態を確認できるだけで、心にたまったもやもやを解消することができません。

しかも、システムエンジニアの職業柄、技術は日進月歩であり、自分の変化よりも自分以外の変化にフォーカスがいきやすく、自分の変化に気が付きにくいという特徴があります。

変化が激しい世界にいるということは、現状の平安もずっと続かないと思いやすいです。つまりは未来がどうなるのか、不安をぬぐいづらいのです。

過去の自分に引っ張られることなく、未来に対する不安を持たない生き方、してみたくありませんか?

そのためには、今ココ不安ゼロの心を得ることです。

「今ココ」

それは時間も空間も存在もない世界。

「いやいや、そんなもの見えないし、聞こえないし、触れないじゃん!」

ツッコみたくなる気持ちもわかります。それくらい、人間は5感覚を判断基準にしやすいのです。

しかし、人間の5感覚によってインプットした情報を脳で解析した結果は信用できるものではありません。条件によってコロコロ変わるものです。

nTech(認識テクノロジー)との出会い

私はSEとして働いていたとき、正直、ロボットのような人間でした。

自分の気持ち感情は置き去りにして、ロボットのように機械的な条件反射で生きていたのです。生きていた、と言うのも今では疑いたくなるほどゾンビに近かったのです。

しかし、nTechと出会うことによって、過去でも未来でもなく、今ココを認識し、しかもそれを認識において再現できる技術を習得しました。

それは不安がオールクリアされた世界を実感できるものだったのです。

私は生き方が大きく変わりました。

不安からくる環境に流される働き方、生き方ではなく、自らがどんな人生を選択したいのかを主人精神で選ぶことができるようになったのです。

今、SEとして仕事をしていて、「今のままでいいのかな?」「この先どうなるんだろう?」そういった不安を抱えている人がいれば、ぜひ一度お話しましょう!