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【2分で読める】nTechは宗教ではなく数学です

【2分で読める】nTechは宗教ではなく数学です

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます

今日のテーマは

「nTechは宗教なのか?」

です。

nTechというのは「Ninshiki Technology(認識テクノロジー)」の略で、全ての人間が持つ、「脳の観点」の限界を補う道具です。

人間は一度知ってしまった体験・経験・知識をゼロにすることが難しい生き物です。よく、知識を増やすことがいいことだと思っている人がいますが、もうその時代は終わりました。

なぜならば、ビッグデータと機械学習の進化により、知識量やIQではどう頑張ってもAIには勝てないからです。

これからは、「いかに知っている世界をオールゼロ化して、新しく再構築し続けられるか?」に価値がある時代です。

ここで言うオールゼロ化は知ったことを忘れるということではなく、底上げのイメージですね。建物も一旦壊さないと新しく建てることができないように、知ってることからも一旦離れなければ新しい世界と出会うことはできません。

毎秒レベルで新しい情報が生まれたり消えたりする、「量子力学的世界観」の現代社会では、常にゼロ化して再構築できなければ、すぐ古い情報に固執してしまい、新しい情報が入ってきません。

ここまでnTechの説明を読んでみてどう思われますか?

「難しいな~。よくわからないし、どういうこと?宗教じゃない?」

こう思った方が少なからずいることでしょう。

そして、Googleで「nTech 宗教」という検索キーワードで検索すると、宗教だと匂わせる情報も掲載されています。

それによって、より「nTechは宗教だ!怪しい!」というイメージを深めていく人もたまにいます。

これ自体も「脳の観点」が生み出す問題です。

「難しい」「よくわからない」そう思うことは、特に不自然なことでもありません。人間、初めて出会う情報に対して、そのような反応は少なからず出るものです。

ただ、この後が重要です!

「難しい」「よくわからない」という感想の後に「宗教じゃない?」と必ずしも思う必要はないのです。本当にそうだと思うのならば、どこの誰が書き込んだかも分からない情報を鵜呑みにして信じるのではなく、自ら確認してから判断すればよいでしょう。

無限に選択肢がある中で、あえて「宗教だ!怪しい!」と決めつけてしまっていることにまず気づくことが重要です。しかし、そうしてしまうのは、何かしら宗教に対するマイナスイメージがあるからかもしれません。(それ自体を否定するわけではありません。)

決めつけたことをゼロ化できないまま「あいつはこうだ!」「この会社は怪しい!」と勝手に決めつけてしまっているのが、未だに終わらない戦争の根本原因でもあります。

戦争の原因は海外の見知らぬ誰かに原因があるのではなく、一人一人の中に原因があるのです。目で見ての戦争になっていないだけで、目で見えない戦争は今この瞬間にも全世界中で起きています。

夫婦喧嘩であろうと、職場での諍いだろうと、原因は同じなのです。

少なくとも、nTechが自分の人生に、自分の周りの人に、日本にとって、世界にとって役立つものかどうか、それを確かめてみて、それでも怪しいと思うのであれば、その時初めて「怪しい!」と思ってほしいものです。

nTechは既にアメリカにも進出し、ハーバード大学心理学教授「ドナ・ヒックス」さんとも共同プロジェクトに取り組んでいます。

そして最後に。

nTechは抽象的な神を扱うような宗教ではなく、れっきとした数学です。このように、情報をオープンして数学のことを語っています。