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nTechは宗教・科学を超える”美学”です

nTechは宗教・科学を超える”美学”です

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます

今日のテーマは

「nTechは宗教なのか?」

です。

nTechというのは「Ninshiki Technology(認識テクノロジー)」の略で、全ての人間が持つ、「脳の観点=VRヘッドセット」を外すことができる道具です。

人間は一度知ってしまった体験・経験・知識をゼロにすることが難しい生き物です。あなたは世界で一番嫌いな人のことを許せますか?

よく、知識を増やすことがいいことだと思っている人がいますが、もうその時代は終わりました。もっとお金持ちになろう、もっと知識を得よう、もっともっと、そのような高さの幸せ成功を追い求めた結果が今の格差社会でもあります。

これからは、「いかに知っている世界をオールゼロ化して、新しく再構築し続けられるか?」に価値がある時代です。

ここで言うオールゼロ化は知ったことを忘れるということではなく、今までのことも活かした上で底上げするイメージです。今まで得てきた知識が無くなるわけではありません。

毎秒レベルで新しい情報が生まれたり消えたりする、「量子力学的世界観」の現代社会では、常にゼロ化して再構築できなければ、すぐ古い情報に固執してしまい、新しい情報が入ってきません。

ここまでnTechの説明を読んでみてどう思われますか?

「難しいな~。よくわからないし、どういうこと?宗教じゃない?」

こう思った方が少なからずいることでしょう。

そして、Googleで「nTech 宗教」という検索キーワードでこの記事にたどり着いた人はさらに怪しさに確信を持っているかもしれません。

これ自体も「脳の観点(VRヘッドセット)」が生み出す問題です。

「難しい」「よくわからない」そう思うことは、特に不自然なことでもありません。人間、初めて出会う情報に対して、そのような反応は少なからず出るものです。

ただ、この後が重要です!

「難しい」「よくわからない」という感想の後に「宗教じゃない?」と必ずしも思う必要はないのです。本当にそうだと思うのならば、どこの誰が書き込んだかも分からない情報を鵜呑みにして勝手に怪しむのではなく、自ら確認してから判断すればよいのです。

多くの日本人は良い・悪いを判断する考えをつくる力を失っています。だから自分で判断できず、有名かどうか、信頼している人からの情報か、など、他者によって自分の意思決定が左右されてしまうのです。

少なくとも、nTechが自分の人生に、自分の周りの人に、日本にとって、世界にとって役立つものかどうか、それを確かめてみて、それでも怪しいと思うのであれば、その時初めて「宗教だ!」と思ってほしいものです。

そして最後に。

nTechは抽象的な神を扱うような宗教ではなく、れっきとした数学を超えた美学です。このように、情報をオープンして数学のことも明確に解析しています。