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疎通の課題を解決する、やゆうさんブログご紹介

疎通の課題を解決する、やゆうさんブログご紹介

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日、ご紹介するブログは「やゆうさん」こと山田結城さんのブログです。

普段、私は福岡、やゆうさんは東京在住のため、直接お会いすることはほとんどありません。

ただ、毎週あるテレビ会議のときにLINE上でやり取りすることが多く、馴染み感はあります(笑)

実はがっつりお話したことはほぼ無いのですが、こちらのプロフィールを拝見して驚きました。

体調を崩し、一年ほど療養します。

療養中に、自分の脳が1/5無いことを知り、精神的などん底に陥ります。

人に助けを求めることもできなくなり、人の助けに反応することもできないほどの状態に。精神が壊れてしまう不安と恐怖、孤独に襲われます。

脳が1/5無いということを知ったときのショックは想像することも難しいです。。

しかし、

そんな中、自らのアイデンティティーが大きく変わる気付きが起き、「今の自分と見ている世界は、自分の一部分であること」を明確に理解します。

という大きな気づきがあり、今の課題解決士としての活躍に繋がっているそうです。

そんなやゆうさんのブログ記事から1つご紹介します。

タイトルは

なかなか興味深いタイトルです。

私も元々がプログラマーというのもあり、言語については馴染みがあります。

プログラマーにとっての言語とは、プログラミング言語です。

普段、私たちが日常で使う言語と言えば、日本語でしょう。

プログラミング言語は職業柄使う言語です。

こちらの記事では「海とお魚」という言語を使っています。

言語の定義から行うところがまたマニアックですね(笑)

このような定義です。

言語
海 > お魚

条件
・構造の条件
海が消えるとお魚も消える。
お魚が消えても海は残る。
・動きの条件
この海から、このお魚が生まれる。

表現
・条件に沿ってストーリーで表現する。
・認識(何をどのように認識しているのか)を共有するときに使う。

 

言語と言うとかたいイメージがありますが、具体的例えを使って表現してくれているので、わかりやすいです。

全てを海とお魚との関係性でみていくと面白いですね!