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システムエンジニアが心を病む根本原因

システムエンジニアが心を病む根本原因

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回の記事のテーマは「システムエンジニアが心を病む根本原因」です。

私がシステムエンジニアをしていた時代の悩みは

「日進月歩の技術の進化に対して追い付くのが大変すぎる」

ことでした。

10年ほど前もそうでしたので、技術進化が速い現代はもっと大変でしょう。

そんな状況の中で、新しい勉強もしながら仕事も同時進行でしなければならないエンジニアの心は大変です。やってもやっても新しいことを覚えないといけないし、仕事は降ってくるし、体も心も疲弊していきます。

コロナによってオンライン化が加速する中でITの力がさらに必要とされていることもあり、求められる場面も多くなってきているでしょう。

だからこそやりがいを持ちながら、ITの力で多様な問題を解決していきたいという思いを持っているのがあなたではないでしょうか。

しかしながら、一人だけでそれを解決しようとしても限界です。

本質的な問題の解決策としては、協力関係に進化があります。人間は「言語」を開発することで、肉体的力が強い動物を殺して生態系のトップに君臨するようになった歴史があります。

なぜそれができたのかというと、言語をもってチームプレーができたからです。

そして、言語を進化させてきたからこそ、数学言語によって宇宙や自然のことを記述することで宇宙自然を理解し、協力関係をつくってきましたし、プログラミング言語を開発してコンピュータとも協力関係を構築することができました。

しかし、それでも先述したエンジニアの心の問題は解決しません。その問題を解決するためには、人間同士の協力関係が進化しないといけないからです。

人間は言語を使っていますが、実は言語に支配される存在でもあります。あなたには口癖みたいなものがありませんか?

例えば「どっちでもいいです。」など。自分で発する言語、単語に張り付いた過去のイメージ、その聞いたり話したりする言語を道具にしつつも、実はその言語に支配されているのが人間です。

この言語から自由になるためには、あらゆる固定したイメージをオールゼロ化することが必要であり、その時のキーワードが「動き」にあります。

実はその教育、世界基軸教育が認識技術、nTechです。

そしてそれは日本で26年前に誕生しているのです。

1mmでも興味がわいた方、ぜひこちらの動画をご覧ください。