公開日:

環境に支配されないために必要なリテラシー技術

環境に支配されないために必要なリテラシー技術

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のテーマは「環境に支配される生き方か、環境をリテラシー(整理整頓)する生き方か」です。

「人と会って話すと疲れる」

こういう悩みを持っている方、よく会います。

職場に行っても、昔の同級生と会っても、家族と話していても、話し終わると爽快感よりは疲れを蓄積しているのです。

クライアントAさんはこのような悩みを持っていました。

「彼女が欲しくて毎週のように交流イベントに参加するんですが、いつも自分から話しかけても自分から離れていってしまうんです。。」

しかも、行けば行くほど彼女が見つかるワクワクよりは疲れてしまうそうです。しかし、疲れていてもなぜかまた行ってしまう。。このループの中にいました。

こういうケースでなくとも、どんな環境であっても、常に周りの目が気になってしまいます。人に合わせすぎてしまうと、次第に自分がいったい何を考えているのか、何を感じているのかさえ分からなくなっていきます。

「疲れないようになりたい!」

人に会えば会うほど疲れる毎日に対して、「辛い。。」「嫌だ。。」「どうやったら抜け出せるんだろう。。」

このようなもやもやを蓄積していきます。

人に会うたびに疲れを蓄積していき、しかもその解決策が全くわからないため、次第に人に会うこと自体を避けるようになっていきました。

休みの日もなるべく人に会わないようにするのです。ごくごく限られた人としか会わないようにすることで、その中での人間関係に閉じた関係を深める方に集中しようとします。

けれど、限られた人とだけしか付き合わないようにすると、今度は彼ら・彼女らの嫌なところがよく目につくようになります。さらに嫌になるのは、「マンネリ」です。

「またこの話か。。」

「この人に相談したところで、たぶんこういう答えしか返ってこないだろうな。。」

多くの人と付き合うと、自分が何を感じているのかわからない、限られた人としか付き合わないと関係性がマンネリしてしまう、この矛盾をどのように解決すればよいのでしょうか。

「支配される感覚」と「リテラシー(整理整頓)」

人間、生きていれば必ず環境の影響を受けます。これについては多くの方が共感するのではないでしょうか。小さい頃の親や家庭環境の影響を全く受けずに大人になっていると言い切れる人と今だかつて出会ったことがありません。

このように、普通に生きていれば、オートで環境に影響を受ける、つまり環境に支配されてしまうのが人間です。環境に支配されるのではなく、環境や目の前の状況をリテラシーする感覚を持つことはなかなか難しいです。難しいということは、これを得ることができるメリットも大きいと言えるでしょう。リテラシーというのは解析するという意味でもあります。

「リテラシーする感覚」を得ることで、このような効果が得られます!

・人と会って話しても全く疲れない。逆に循環が起きて元気になる。

・環境を活用するイメージができる。

・自分で考えでも商品でも無から有で生み出すことができる。

まずはここから

人生には地獄と天国があります。人間は楽をしたい生き物ですから、地獄を味わうより天国にすぐ行きたがります(笑)

今回の話ですと、すぐ「リテラシーする感覚はどうやって得られるの?」と答えを求めたくもなるでしょう。

しかし、重要なのは「質問」です。

なぜ、今までの人間は環境の影響をオートで受けてしまうようになっているのか?他にもあると思いますが、どんな問題意識(地獄)を持つかによって、得られる答え(天国)の価値は変わります。

あなたが一生をかけてでも得たい、そんな答えに見合う問題意識は何でしょう?

目でみたら問題意識なんてみえません。

新しい感覚を手に入れましょう。