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AI時代のto live bestな生き方モデルを語る3つの理由

AI時代のto live bestな生き方モデルを語る3つの理由

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は知のW杯のテーマにもなっている「AI時代のto live bestな生き方モデルを語る3つの理由」について書きます。

今は普段生活していて、AIを意識することは少ないかもしれません。

AI時代ってそもそも何?AIってそもそも何?

そういう方も多いでしょう。

しかし、歴史を振り返って、当たり前が覆ったことは幾度もありました。

天動説が当たり前の時代に地動説を語った人は火破りの刑にされました。

飛行機がない時代に、15秒36mの有人飛行に成功したライト兄弟は笑われました。

今はどうでしょう?

地動説が当たり前ですし、飛行機が飛ぶのが当たり前です。

常識なんてものはいつ変わるか誰にもわからないんです。

常識をいかに打ち破るか、その意志をもつ人がいつだって時代を変えてきました。

では、AI時代のto live bestな生き方モデルを考え、語る必要はなぜあるのでしょうか?

3つのポイントでまとめてみます。

1.to live(ただ生きる)の人達は確実に淘汰されるから

今の現代人が持つ多くの悩み、お金、生老病死(老いること、病気、死ぬこと)はAIの普及によってある程度解決するのではないかと予測します。

よく生活するために働くという人がいますが、じゃあ、生活のことを気にしなくなったら何をしたいんですか?と聞かれたらどうでしょう。

死ねないからただ生きる人達は確実に生きる意味を失います。AI時代のto live best(今ココ最高!)の生き方がないと淘汰されます。

2.IQ10000のAIが周りに溢れた状況を考える必要があるから

自分以上に自分を理解してくれるAI、めんどくさい人間関係をつくらなくてよい、期待通りに動いてくれるAIとめんどくさい人間、どっちを選びますか?

人間は何をするのか?AIとどう共存するのか、そのアイディアがない人間は不要とされます。

3.表象の世界は全部とけるから

ホモ・デウスの著者、ユヴァル・ノア・ハラリ氏はデータ至上主義というものを言っています。

模様や形のある人間という存在は全てデータの一部に過ぎなくなる、と。

データの前では人間すら、物質と同じ扱いになってしまうのです。

つまり、模様や形のある世界は絶対ではなく、必ずデータに溶けてしまうのです。

いつまでも目に見える世界に執着する人間は必要でなくなります。

どうでしょうか。

AI時代のto live bestな生き方モデルを考え、バージョンUPさせることができるのが知のW杯です。