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【感想ブログ】10/23 Noh Jesu nTechマスター1dayを終えて

【感想ブログ】10/23 Noh Jesu nTechマスター1dayを終えて

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

昨日、10月23日、初めてのNoh Jesuマスター1dayが開催されました。

26年間の歴史を1日に圧縮してみるという歴史的チャレンジ。

1219人もの人が申し込みをした、それだけでも驚きでした!

今日はその感想を記事にします。

昨日のテーマはこちら。

「人間とは?
脳の時代から心の時代に歴史最大のパラダイム転換を起こす日本文明のミッション」

「人間とは?」

誰しもが人生の中で一度は考えたことのあることではないでしょうか。

人生を1つのゲームとしてみたとき、人生ゲームはそうそううまくいくことばかりではありません。

うまくいかないことの方が多いでしょう。

どの高校にいくか、どの大学にいくか、どの会社にいくのか、転職するのか、結婚するのか、引っ越しするのか、etc…

その時々で意思決定が必要なタイミングがあります。

そして、その意思決定したことに対して、間違ってしまったと後悔することもあります。

一人一人、人生の中でそれぞれが考えて出した「人間とは?」は共通する答えなのでしょうか。

似ている部分はあるでしょうが、違うところの方が多いでしょう。

ではなぜ違いが生まれているのか?

一人一人が見ている画面は1分1秒も共有できていない中では絶対に秩序がつくれないはずなのに、人類はどうやって秩序をつくってきたのか?

それについての話がありました。

とても重要な話です。

秩序がつくれるわけがない、じゃあどうやって解決してきたの?その理解がないと今の自分と歴史がつながりません。


私は幼い時からの双子としての経験から、比較されることによる存在価値を感じられなかったことから

人間関係に対する諦めを蓄積してきました。

nTechと出会うことによって、一段階、個人の悩みを解消する術、nTechを得ています。

しかし、個人の問題解消は、歴史の流れの中ではちっぽけでもあります。

個人と個人がどうやって秩序が不可能なところから秩序をつくっていくのか。

つまりはどのようなコミュニティ・組織をつくっていくのかがこれからのテーマです。

昨日の「人間とは?」は組織創建においてもとても重要な内容でした。

人間と人間が出会い、関係性を構築し、それが拡大して組織になっていく中で、一人一人を分離した体の個人としてみていてはどうやっても他人に関心が持てません。

宗教・哲学・数学・物理、あらゆる学問、宗教を追求してきた偉人たちでも実現することができていない、

人種・宗教・思想・言語の障壁を超えた世界平和。

世界平和を実現する上では、人間に対する再規定がないと何も始まらない、そんなこと感じた1日でした。

次は11月23日の第2回Noh Jesu nTechマスター1day、そして12月11日の宇宙村ビジョンワーク&侍1000人結集式へとつながります!

https://visionwork.peatix.com/view