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自己紹介

このブログ(AIを超えるGI創造者)の運営をしている、よしじゅんです。

私は今、個人事業主として「Ninshiki Technology(Ntech)・認識技術」という新技術を活用した仕事(イベント企画・運営、個人コンサルなど)を行っています。

認識技術とは何か?

認識技術とは何か?という点についてはこちらの動画を参考にしてください。悟りを抽象的な世界にとどめることなく、数学・物理学とも疎通可能な科学として体系化した新技術です。

私自身が認識技術と出会って一番感じる大きな価値としては、

「それまで全く得ることができなかった、生きる上での原動力と出会えた!」

ということです。この背景についてはまた後程ご説明します。

よしじゅんのバックグラウンド

私のバックグラウンド(背景)をご紹介します。

私は佐賀県の唐津市という片田舎で男3人兄弟の真ん中として生まれました。普通の3兄弟と違う点としては私が

双子

で生まれたということです。周りの人によく言われてきたのが、

「双子って仲良さそうでうらやましい。」

「タッチだ!」

「テレパシーとかできるんでしょ?」

のようなプラスイメージのことです。しかし、私自身、認識技術と出会うまで双子で生まれたことをうれしいと思ったことは一度たりともありませんでした。

それにはいろいろな理由があります。

まず、服は兄のおさがりで、しかもそれを弟と分けないといけないですし、親からもらったものも、大人からもらったもの、買ってきたお菓子、何でもかんでも2人で分けなければいけないということがすごく嫌でした。自分だけのもの自分だけの部屋、自分だけの服、とにかく「自分だけ」というものが何一つとしてなかったのです。

ですから、物心ついた頃から弟とはよくケンカをしていました。物の奪い合いは日常茶飯事ですし、言い合いもよくしました。とにかく弟が憎くて仕方ない時期が続いたのです。思春期に入る頃にはお互い諦めもあったのでしょう、ケンカすることはなくなったのですが、次は全く会話することがなくなりました。それから10年くらい会話がありませんでした。同じ家に住んでいるのに、です。今思えばギャグですね(笑)

そこである意味、人間に対するイメージがしみ付いたのです。

「人間は一番身近な家族とさえ分かり合うことはできない。」

究極の人間不信です。だから、とにかく人と話すのが面倒ですし、誰からも理解してもらえないと思ってるので、自分から話しかけたいとも思わないほどになっていました。

人間関係への諦めからコンピュータの世界へ

人間関係に対するイメージが悪かったので、仕事も人と関わらないでよいものを選択することにしました。大学を選ぶときに同時に将来の職業も考えていたのですが、そこで注目したのが「IT」でした。その当時、ちょうどITブームが起きていた頃でもあり、しかもコンピュータを道具として使えるというところにカッコよさと、人と関わらないでも仕事ができると思い、ITを使った仕事であるシステムエンジニアを目指すようになりました。

大学も情報系の学部に入りました。大学のときはゲーム制作を行うサークルに入り、プログラミングの楽しさを感じました。自分の好きなように好きなゲームを自由に設計できる、その可能性の大きさに対してとても魅力を感じ、そのまま当然かのようにシステムエンジニアになりました。

ただ、仕事となると、大学のときのように楽しいことばかりではありませんでした。今思えば当たり前ですが。。そもそもつくるものを自分で選ぶ権利もありません。会社が指定するプロジェクトに配属され、そこで自分の持っている技術・経験に応じた役割が割り当てられ、指示された業務をこなすことが多くなりました。もちろん、仕事の中で自ら考え、工夫することはありましたが、それでも限界がありました。

何年もそうやって会社の歯車かのように与えられた役割をこなす毎日を過ごすと、だんだん不安が蓄積していきました。いったい自分はあと30年もこの会社にいてもよいのだろうか、この会社にいて本当に自分は成長できるのだろうか、その不安を拭い去ることは全くできませんでした。

とうとう、転職を決意します。新卒で入った会社は全国規模で社員数が1000人以上いる企業で、そもそも若手社員には自分で仕事を選ぶ権利もなかったので、次は自分で何でもやりたい、と思いました。そこで、今度は逆に社員数が少ない会社に入ることにしました。社員数20名ほどのベンチャー企業です。転職してすぐの頃は、小さくはあるけれどプロジェクトを任され、自分が好きなようにプログラミングをすることの楽しさを満喫しました。しかし、今度は1人で担当することが前職よりかなり増え、かかる負荷も大きくなっていったのです。社員数が少ないので、一人一人にかかるプレッシャーも大きくそれに耐えるのが必死になっていきます。しかも仕事の悩みを相談できる人もおらず、孤独でさらにストレスも溜まっていきます。週末はストレス発散で記憶がなくなるまで飲み明かすことが多くなっていきました。ストレス・プレッシャーのあまり、死ぬことも考えたことがありました。

そんな人間でも今では人と話したり、新しい人との出会いに毎日ワクワクしています。それくらい変化できたのは間違いなく、自分のアイデンティティがガラッと変わったからなのです。

さらに、自分個人の変化だけでなく、実は人間共通に持っている「脳の機能的限界」によって、人と人とが分かり合えなくなっている、その原因と出会い、それすら解決する道具・技術を得ることができました。

今は、認識技術という道具・技術を活用して、私のように思い込みの中でずっともやもや生きてきた人たちに、そこから飛び出して本当の自分・無限の可能性そのものの自分として生きる道を案内する仕事をしています。

これからのAI時代、人間がやるべきことは「チームプレー」です。個人でできることはAIでもできるようになります。いかに裏切らない関係性を拡張していけるのか、その人間力・人間関係力こそがこれからの時代に求められる仕事のベースだという確信を持っています。

このプロフィールを読んでいただき、少しでも認識技術・よしじゅんに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください!