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【ブログ記事紹介】令和という新元号に寄せて③

【ブログ記事紹介】令和という新元号に寄せて③

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

Nohさんのブログより、新元号「令和」を解析した記事をご紹介します。

「令和」という、文字にすればたったの2文字からここまでの解析ができるのか、という驚きが読んでみての第一印象でした。

 

また、私の個人的な予測、もしくは期待かもしれませんが、暦に変化が起こるとみています。未来の人類の暦は、「西暦」ではなく「令和〇〇年」というように、「令和歴」を使う新人類として次元上昇するだろうと思うのです。

引用元:

 

令和が暦にもなるということも、また驚きの1つでした。

今は西暦が当たり前の時代であり、日本の元号が暦になること自体、過去からの予測ではまずありえないことだと思ってしまいます。

 

ところで、日本精神の特徴の1つに「曖昧精神」がありますが、それを私はよく磁石で例えます。

磁石の真ん中の間(ま)は「Nもできたり、Sもできたり」するものです。一方で、「Nでもない、Sでもない」というものでもあります。この真ん中の境界線は、私が23年前の1996年に福岡で気づいた和心、すなわち「間心(まごころ)」そのものであり、曖昧の心です。

引用元:

 

日本人が持つ曖昧な心を磁石で表現するのもまた美しいですね。

 

23年前の発見がこれからの西洋と東洋の融合の時代を切り開いていく希望そのものだという確信を得た表現体です。