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スケジュール管理の悩みあるある

スケジュール管理の悩みあるある

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スケジュール管理あるある

つい先日、クライアントのAさんからこのような相談を受けました。

「人からイベントやセミナー、お茶に誘われると、何も考えずにOKしてしまって、スケジュールが埋まっていきます。いつの間にかスケジュールがどんどん詰まっていって、自分がしたいことの時間が作れず、睡眠時間が削られていくんです。。」

人の誘いを断れず、自分の時間がつくれない、これはよく聞く悩みでもあります。

Aさんの理想は?

現在地はわかったとして、ではAさんの理想はどういったところにあるのでしょうか?

Aさんは削った睡眠時間による寝不足を、休日にまとめて寝る時間を確保することで補っています。

しかし、そもそもまとめて寝る時間の確保は必要なスケジュールなのでしょうか。

必要な睡眠時間を毎日確保できてさえいれば、まとめ寝は必要ないはずです。

そして、そのまとめ寝を必要とさせたのは削った睡眠時間によるものであり、さらにはAさんが誘いを断れずにスケジュールを入れたことでもあります。

ここで大事なのは、Aさんは

意識では相手からの誘いにOKしておきながら、無意識ではOKしていない

ということです。

この意識と無意識とのギャップこそが結果的に睡眠不足に繋がっています。

意識と無意識のギャップを埋める

では、どのようにすればAさんは自分のやりたいことに時間を使い、睡眠不足を解消することができるのでしょうか?

そのためには自分のスケジュールを管理する意志決定ができる必要があります。

自分の人生にとって本当に必要なものに時間を使うことができれば、それに従って人生も変わってきますが、そのためにも意思決定能力が重要です。

大したことだと思わない、小さな小さな意思決定の蓄積が人生を決定づけます。

では意思決定するためには何が必要なのでしょう?

Aさんの場合、無意識に「どうせ自分なんていらない人間なんだ。。」が根深くあります。これは無意識エンジン発見セッションによって発見したブレーキです。その反動として「周りから必要とされる自分になるぞ!」というアクセルが働きます。

意識ではアクセルを踏むことで誰からの誘いも断らないですが、アクセルを踏めば踏むほどブレーキも強くかかる「仕組み」となっています。

この意識と無意識のギャップを埋めて、両方をうまくコントロールできなければ、自分の人生もコントロールできません。

まずは無料相談を

意識と無意識のギャップを埋める方法については、無料相談で承っています。オンライン・オフラインで受け付けていますので、お気軽にお問合せください。