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【2分で読める】SEを辞めたい人にぜひ考えてほしいこと

【2分で読める】SEを辞めたい人にぜひ考えてほしいこと

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは「SEを辞めたい」です。

私、もともとSEとして働いていました。

SEと言うと、「なんかかっこいい」とか、「なんかできる人っぽい」とか、キーボードをカチカチ言わせて頭が良い人のように見られることが多いです。

はっきり言います。

 

それは無いです(笑)

 

SEを経験し、通過した身からすると、そう言わざるを得ないくらい、泥臭い仕事の方が圧倒的に多かったです。

 

しかし、私はSEをディスっているわけでも、ディスりたいわけでもありません。

 

SEを辞めたいと思う人を一人でもこの世からなくしたいと思っているからこその言葉です。

 

重要なのは、「どんな人がSEをやるのか?」ということです。

正直、私はSEになりたくてなったわけではありません。

なるべく人と話したなかったからSEを仕事として選んだのです。

人と話すより、パソコンに向き合う方がよっぽど楽だと思っていたからです。

 

他のSEが全員、同じ理由でSEになったわけではないと思いますが、コミュニケーションを得意とする人は少なかったように思います。

私は人間に対する不信、不安があるままSEをしていました。

そういう人間たちが集まった組織は一体どうなるでしょう?

当然のことながら、チームプレー・コミュニケーションが円滑に進むわけがありません。

 

私はnTechと出会い、I am(自分)のイメージが変わりました。

それまでの人間に対する不信不安の根っこに何があるのかを知り、それを解決することができる新しい技術を手に入れたのです。

技術であり、言語です。

日本語でも英語でもプログラミング言語でもない、それらの可能性を活かしながら底上げすることのできる新しい言語です。

今はこの新しい言語を使いながら、チームプレーができる仲間づくり・関係づくりムーブメントをしています。

職業ありきではなく、安心・信頼の関係性をつくった上であれば、SEでもいいし、SEでなくてもいいのです。