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SEを辞めたい!そう思って転職を考え続けた結果、本当に自分がやりたいことと出会った

SEを辞めたい!そう思って転職を考え続けた結果、本当に自分がやりたいことと出会った

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仕事辞めたい!SE辞めたい!

あなたは1年で仕事を辞めたいと思ったことは何回ありますか?1か月に何回ですか?1日に何回ですか?

仕事をしていれば一度や二度は考えたことがあるのではないでしょうか。特にシステムエンジニア(SE)として働いている方であればこのような悩みを持っていないでしょうか。

  • 残業がとても長くて、毎日家に帰る時間が遅い。終電に乗り遅れることもざらに。。
  • 繁忙期には休日出勤をしないといけないときがある。
  • 毎日の仕事が代わり映えがしない。
  • 年収が上がらない。

転職を何度も検討。。

こういった悩みをほぼ毎日のように考えた挙句、私は解決策としてこれを考えました。

「そうだ!転職しよう!」

今の会社に嫌気がさしたときによくあるパターンとして、環境を変えるというものがあります。それが転職ですね。

転職すること自体、今では当たり前のようになってきています。私が転職先として考えたのはこれらでした。

  • 社内SE

⇒一般的な開発を行うSEと違って、社内SEでは残業が少ないと聞き、転職を検討してみました。しかし、ネット上で「社内SE デメリット」で検索してみたところ、幻滅しました。。社内SEはクローズな環境で働くことを与儀なくされるということを知ったのです。

  • フリーランス

⇒フリーランス、最近よく聞く言葉です。「個人事業主」よりもかっこよく見えます。IT系の仕事であれば、ネットとパソコンさえあれば地球上どこにいてもやれる時代です。組織から飛び出して個人で自由に働けることに大きな魅力も感じました。しかし、同時に大きな「不安」も感じました。今まで、組織の中でしか仕事をしてこなかったのに、その組織を飛び出すというのは、手漕ぎボートで大海原へ飛び出すようなものです。結局、勇気が持てずフリーランスにはなりませんでした。

  • 異業種

⇒この際、SEにこだわる理由も見つからないし、思い切って全然関係がない仕事へ転職しよう!そう思い、転職サイトでお望みの仕事を検索しました。条件としては「人とあまり話さなくてもよい。」ということ。コミュニケーションに苦手意識を抱いていたので、なるべく人と話さなくてもよい職業を探します。しかし、それらは工場勤務など、待遇としては決してよいものではありませんでした。今よりも待遇が下がることは嫌だと思ったので結局、転職はしないことにしました。

そもそも論

いろいろと転職先を検討してみた結果、そもそも自分が何をやりたいのかわからないことに気がつきました。「これは嫌!」というのはたくさん出てくるのですが「これをやりたい!」は全くと言ってよいほど出てこなかったのです。

今までの人生で、主体的に考えることのトレーニングをやってこなかったので、自分の考えや感情に対して全くと言ってよいほど無関心だったことに気が付きました。

何を知るべきか

自分が何をやりたいのかを知るためには、まず自分とは何かを知らなければなりません。それは一般的にある自己分析では絶対的に不足しています。表面的に自分のことを知るのではなく、根本にあるアイデンティティを知らなければ結局、同じ失敗を繰り返してしまいます。

人間とは何か?

生きるとは何か?

こういった、今まで見向きもしなかった哲学的難問のような問いに対して関心を持つようになりました。

その答えを探す中で出会ったのが「Ninshki Technology(Ntech)」でした。

本屋にあるような自己啓発本には全くと言って魅力を感じなかったのですが、Ntechでは

「0=∞=1」

という、パッと見よくわからない数式を使っていることに怪しさと共に、他とは明らかに違う何かを感じ取りました。

Ntechの魅力はまた別の機会にお伝えしますが、一言でいうと、AI時代に必要な教育、です。SEとしての働き方に限界を感じていた私は「これだ!」と直感的に感じました。そして実際に学んでみてそれを確信したのです。

少しでも興味を持たれた方、お問い合わせフォームからご連絡ください。