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人生ストーリー②~家に帰ると常に無気力時代~

人生ストーリー②~家に帰ると常に無気力時代~

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

AIを超えるGI創造者よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

 

人生ストーリー①~人間関係への諦めからくる迷子時代~

前回は子供のとき~ITの世界へ入るまでをお伝えしました。

今回は大学に入ってからです。

大学時代

ITの世界で仕事をしようと、大学のときはプログラミングに打ち込みました。

座学だけではなく、実際に手を動かすのが好きなタイプだったので、手を動かしてプログラミングをする、ゲームプログラミングサークルに入部しました。

そこでは、

自分が作りたいものを何でも自由に作ることができ、楽しくて仕方がありませんでした。

それまでは人と人とが分かり合うことができないことに大きく悩み、苦しみ、諦めばかりを蓄積していたので、コンピュータの世界に大きな希望を持ちました。

大学の先輩のほとんどが卒業後はシステムエンジニア(SE)としての道へと進んでいくのをみていて、自分もまるで疑うこともなく、SEへの道へと進みました。

そこに大きな希望が待っているはずだと思っていたのです。

しかし、そこには落とし穴がありました。

システムエンジニア時代

新卒で入った会社は、東証一部上場企業で、それなりに大きな会社でした。社員数も全国で1000人以上いるような、外目から見れば立派な会社です。

新卒の頃は得に不満もありませんでした。

しかし、現場に配属されて仕事を始めると話は変わります。

徐々に残業時間も増え、平日は仕事に追われるようになりました。

そのまま1年2年と年月が過ぎていくと、それが段々マンネリになっていきます。

割と要領は良いタイプだったので、仕事はそれなりにこなすことができました。

しかし、全くと言ってよいほど、

仕事にやりがいを感じなかったのです。

それもそのはずです。

大学時代は創りたいものを創っていたのが、今度は言われたことしかできなくなってしまったからです。

頑張って、限られた範囲の中で工夫して、楽しさを見出そうともしました。

しかし、それにも限界がありました。

会社という組織の中で自分が腐っていく予感がしました。

給料もそれなりに良い。土日は休み。人間関係にも別に不満はない。

でも、自分の将来に問いかけました。

本当にこの会社で定年まで働き続けるの?

答えはNoでした。

私は言われたことだけをやるということに対して、嫌だ!と思ったのです。

次に続く。。。