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2019年アメリカでも注目!世の中の仕組みを知るために”完全観察システム”を理解するべき3つの理由

2019年アメリカでも注目!世の中の仕組みを知るために”完全観察システム”を理解するべき3つの理由

AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

このブログでは、これからの無用者階級が量産されると言われる時代に必要とされるコンテンツを提供しています。

はじめに

今回のテーマは「世の中の仕組み」です。

世の中の仕組みと聞くと大げさな話に聞こえるかもしれないですが、誰もが一度は、会社で働いていて、ニュースを読んでいて考えたことがあるのではないでしょうか。

例えば以下です。

「何かがおかしい。こんなはずじゃない。」
「どこかの誰かが世の中を支配しているような感覚があるけれど、そもそもそれがなぜなのか、世の中の仕組みとは何なんだろう?」

この記事は3分以内で読むことができ、 世の中の仕組みを知るためには、まず何から始めればよいのかが明確になります。

実際に私は、完全観察システムである令和哲学(nTechとも言います)を学び・実践することで世の中の仕組みを理解し、仕組みを活用できるようになったことで、人生が大きく変化しました。

元々は人間関係が嫌で、コンピュータ相手に仕事をしたくてSE(システムエンジニア)になったのですが、今は全くの別分野である”AI時代に必要とされる人間教育”で、独立することができました。さらに、あれほど嫌いだった人間が大好きになり、今では信頼できる仲間が日本全国に100人以上できました。

日常で感じている違和感

普段生活していて、

「この世界は何かがおかしい。」
「何でこんなに生きづらいんだろう?」

このようなことを考えたことはないでしょうか。

わかりやすいのが、学校・会社・お金、と言ったところでしょう。

「何で、こんなにつまらないことを勉強しないといけないんだ!」
「何でやりたくもない、つまらない仕事をしなきゃいけないんだ!」
「何でこんなアホ上司の指図を受けないといけないんだ!」
「何をするにもお金が掛かって、生活するのだけでも大変!」

やりたくもないことをやるなど、自己内に矛盾を抱えたまま生きるのは大変なことです。けれども、それはあなたに原因があるわけではありません。それがなぜなのか?についてはまた後ほど。

何かしら社会ルールや当たり前とする価値観があって、それによって支配されている感覚を蓄積しているのが現代に生きる人間たちです。

貨幣システムの理解

世の中の仕組みで、普段最も意識しやすいものとしては「資本主義貨幣システム」が挙げられるでしょう。よく聞く言葉で言えば「資本主義システム」です。

社会人だろうと、子供であろうと、毎日レベルでお金を使っているのではないでしょうか。お金って不思議ですよね。

紙切れ1枚に大した価値があるわけでもないのに、日本の多くの人が「これは1万円だ!」という共通認識があれば、紙に価値が生まれるのです。

赤の他人であるコンビニや飲食店の店員さんともお金を使って取引きができて便利ですよね。当たり前のように行っているこの行為、実は「貨幣システム」があるから成り立つのです。

また、どんな薄汚い恰好をした人が持つ1万円だろうと、美女が持つ1万円だろうと、それぞれが持っている1万円は同じ価値があります。

貨幣システムの限界

貨幣システムは当たり前すぎてその価値に気づきづらいですが、とても便利なものです。

しかし、同時に限界も持ち合わせています。

それが「格差社会をつくってしまう。」ということです。

なぜならば、貨幣システムは需要と供給によって成り立つシステムであるので、どうしても蓄積の仕方に偏りが生まれてしまうからです。

あなたの身の回りに、お金持ちもいれば貧乏もいるでしょう。世界を見渡せば、アマゾンの社長ジェフ・ベゾス、ビルゲイツ、マーク・ザッカーバーグと言った大金持ちもいます。

それは、その人の生まれた環境や能力の違いもあるでしょうが、そもそもの「システム」の特徴・問題です。人間関係よりもお金が優先されてしまうようになっているのです。

今ココ完全観察システムが必要な理由

日本・世界は終わらない経済格差の問題に苦しんでいます。日本はまだまだましな方かもしれません。

問題は経済格差だけではありません。インターネット登場から20年以上が経過し、終わりなき情報のシャワーを浴び続けている現代人の価値観はとてつもなく多様化しています。

何が正しくて、何が間違っているのか、その判断すら難しくなり、多様性をまとめることに経営者も苦しんでいますし、一般人は意思決定に困ります。

日本ではなくアメリカに目を向けてもそれは同じです。西洋では今、スピリチュアルと科学の融合が1つのテーマとなっています。それに取り組んでいるのが、IONSカンファレンスです。IONSでは、エネルギーを理解しようとしていますが、

エネルギーをつくりだす「心」までは理解できていません。

【速報】「科学とスピリチュアルを融合させた」物理学者が注目の賞を獲得!「神を否定する科学はダメ」科学革命へ

https://tocana.jp/2019/03/post_89373_entry.html

このような話題も出てきているほどです。

現時点で解決することができていない課題をまとめると以下です。

①貨幣システムの限界である格差の問題をどう解決するのか。
②多様な価値観をどう統合させるのか。
③科学とスピリチュアルをどう融合させるのか。

この①~③の代案となるのが、「今ココの完全観察システム」です。

なぜ、これが代案だと言い切れるかというと、以下の理由からです。

①変化ではなく、変化しない”動き”を活用できるから。
②エネルギーを生み出す”心”の仕組みを数式化に成功しているから。
③数学でも説明が難しい、点の秘密を解明し、数学以上に応用活用範囲が広い「1」をdefineしているから。

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