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非現実的なことをしたい人が最優先でやるべき3つのこと

非現実的なことをしたい人が最優先でやるべき3つのこと

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のテーマは「非現実的なこと」です。

仕事や家族、友達、上司や部下との人間関係、あるいはこれからの未来に対する不安など、とにかく現実に振り回されていないでしょうか。

新型コロナウイルスによって健康の不安だけでなく、心の不安、そして経済的な不安も同時に襲ってきています。

憧れの芸能人であっても自ら命を絶つような、悲しい時代に日本はあります。

この記事では、そのような行先不透明の現実から逃れ、非現実的なことをしたい!と強く願う方に向けて、まず最優先で何をすればよいのかを伝えています。 

こんな経験ありませんか?

・仕事をしていても、言われたことをやるだけ。やる気がない。
・新しいことをやろうとすると、先輩や上司から怒られてやる気をなくす。
・人間関係も、目の前の相手が一体何を考えているのかがわからないから、思ったことが言えなくてストレス。
・我慢できず思わず言ってみると、言いたいことが全然伝わらず誤解され喧嘩になった。そしてまた人間関係を切り、別の人と関わろうとする。

少なくとも、1つ以上は思い当たるところがあるのではないでしょうか。

「それ本当に、非現実的なこと」ですか?

「非現実的なことをしたい」というと、どのようなイメージでしょうか?

・海外旅行に行く
・体を動かしたり、スポーツをする
・ゲームの中で別のキャラになり切る
・妄想する
・カラオケに行く

これってホントに非現実的なことでしょうか?

私は違うと思います。

ただの一時しのぎにしかすぎず、また会社に戻ったり、家族と会えば元に戻ってしまう経験をしてしまいます。

非現実とは何か

では、非現実とはいったい何なんでしょうか?

それを知るためには、まず現実と非現実の違いと共通点を知る必要があります。これが1個目。

現代人は情報過剰な海の中に溺れ、現実と非現実の境界線がわからなくなってしまっています。

2つ目。それは、前進するのではなくバックすることです。

人間は常に悩み・問題と出会うたびに問題解決しかしてきませんでした。

しかし、ずっと前進し続けてきた結果、人間が生み出した考え1個を統制できず、うつになったり自殺しているのが現状です。

今までのように、前進する方向性ではなく、バックする方向に転換しなければなりません。

3つ目。非現実の世界に1秒も出たことがないことを認めること。

人間は生まれた時からVRメガネをかけた状態です。

現実逃避で何をしようとも、人間は脳を外すことなどできません。

人間は脳を持っている以上、宿命的課題、観点の問題を無視することができません。

脳というVRメガネを1秒も外したことがないことを認めたとき、初めて、それを外す道具を得たい、というニーズが生まれます。

まとめると、非現実的なことをしたい人はまず、以下の3つをやりましょう。

①現実と非現実の違いと共通点を知る。まず考える。

②前進(問題解決)の方向性ではなく、バック(問題発見)へ方向性転換

③自分のVRメガネを知ること。1秒も外したことがないことを認めること。