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【2分で読める】SEを辞めたいと思っている人に贈るメッセージ

【2分で読める】SEを辞めたいと思っている人に贈るメッセージ

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日のテーマは「SE×辞めたい」です。

SE(システムエンジニア)の仕事がきつすぎる

私も昔、SEの仕事をしていて、とても仕事がきつくて辞めたいと思ったことが何度もありました。

SEの仕事は納期絶対主義で、納期に終わらなければいくらでも残業したり、休日出勤するのが当たり前な風潮がありました。

ここ数年は働き方改革の一環で、流れも変わってきてはいるのかもしれません。

しかし、特に納期前は忙しく、その忙しさに自分の心や体がついていかないことがよくありました。

あまりにも辛すぎて、週末にはお酒を飲みまくってストレス発散をする始末でした。

何のために仕事をするのか

私はnTechと出会い、そもそも何のために仕事をしているのか?を知らないまま仕事をしていたことに気づきました。

何のために仕事をするのか?以前に、そもそも何のために生きているのか?人間とは何なのか?

など、何も知らないまま、ただお金をもらうために仕事をしていたということを知ったのです。

質問が大きく変わった瞬間でした。

それまでは

どうやったら楽に楽しく仕事ができるのか?

という質問だったのが、

自分はなぜ、何のために生きるのか?

という質問に変わりました。

仕事に囚われなくなる

質問が変わったことによって、「何を仕事として行うのか?」ということに囚われなくなりました。

それまでは、ずっとIT系の世界で勉強をしてきて、それ以外の世界に踏み込むなど考えたこともありませんでしたが、何をしようが、自分の軸となるものが確立し、何をやるとしてもブレなくなりました。

関係性の広がりは無限大

SEの仕事をしていた理由は、人間関係に対して自信がなかったからです。

しかし、nTechと出会い、自分から始まる人間関係は無限大に広がることに気づき、さらにチームプレーのイメージがついたことの影響も大きいです。

それまでは超個人主義で人と協力して何かをするというイメージが皆無でしたが、関係性さえあれば、可能性は無限大に広がるということがわかりました。