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絶望できることが希望への近道

絶望できることが希望への近道

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のテーマは「絶望できることが希望への近道」です。

「絶望」ときくと、嫌なイメージ、マイナスなイメージがわきませんか?

多くの人はそうでしょう。

実はそうじゃないよ、という話をします。

多くの人が「これをやり続けることで絶対、人間関係にも恵まれ、幸せな人生を歩むことができる。」

その確信がないのにもかかわらず、同じことをやり続けます。

そしてうまくいきません。

確信がないのに、自信がないのにも関わらず、それを続けます。

これって結構ギャグじゃないですか?

一度気づいてしまえば、いかにギャグなのかがピンとくるようになります。

ギャグだと気付くためには、自分がいかに同じことしかしていないのかに気づく必要があります。

人間、実は機械と同じなんです。99.99999999%が機械です。

どういうことかというと、初期設定された通りにしか動かないという意味においてです。

これを無意識エンジン、言語エネルギーの因果アルゴリズム、などと表現しています。

同じ家に住んでいたり、よく話したり、仲が良かったり、家族だったりすれば、同じ世界を共有している、と思い込んでいますが、実はそれが壮大な思い込みです。

宇宙の中であなたの世界を共有した人は一人もいません。一緒に映画を見に行った人がいても、別の映画を見ています。

実は、これが人間関係がうまくいかない原因です。人間関係だけでなく、思った通りの結果がでない原因です。

まずは自分が何を繰り返し続けているのか、そこに目を向けることです。

そうはいっても、一人でやるのは難しいので、まずはそれを打ち明けることができる人との関係性から始めましょう。

まずは哲学の必要性を語る、以下の動画を見てみてください。