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誰もが陥る「言った」「言ってない」論争を解決する3つの方法

誰もが陥る「言った」「言ってない」論争を解決する3つの方法

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AIを超えるGI創造者、よしじゅんです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日のテーマは”誰もが陥る「言った」「言ってない」論争を解決する3つの方法” です。

みなさんは普段生活していて、こういうやり取りをした経験はないでしょうか?私はたくさんあります。

「あの時、〇〇だと言ったのに、何でこうなるの?」

「あなたはあの時、〇〇だと聞いたのに、何で今さら違うこと言ってるの?」

これ、あなたが悪いわけでも相手が悪いわけでもなく、実は「言語」自体に限界があるのです。

言語は人類の偉大な発明でもありますが、同時に限界も作っているのです。

ドイツの天才物理学者、ウィトゲンシュタインはこのような言葉を残しています。

「語りえないものについては、沈黙しなければならない」

https://gigazine.net/news/20150902-problems-of-translating-language/


では、この「言語の限界」はどのようにして突破することができるのでしょうか。

実は、その限界を突破した言語を発明した人がいます。

それが「イメージ言語」を発明した、令和哲学者Noh Jesu氏です。

イメージ言語の特徴を3つのポイントでご紹介します。

1.絶対世界と相対世界の関係性を説明

今までも絶対世界をいろんな言語で表現してきた人たちはいました。

神、空、道、真我、などなど。しかし、それら絶対世界と、模様や形のある相対世界の関係性を説明することに失敗してきたのが今までの言語でした。

絶対世界は、あらゆる違いのない世界です。違いがない世界から違いがある世界が生まれる仕組みを説明しているのがイメージ言語です。

2.存在ではなく動き

イメージ言語は存在から始まるのではなく、動きの概念から存在の仕組みを説明しています。

だから、固定した存在を存在させません。

相手も自分もいないのです。

3.経験体験ではなく概念

経験や体験した世界は一人一人のオリジナルです。世界人口が77億人いるとしたら、誰とも共有することができません。

イメージ言語は経験・体験ではなく、「概念」だから論理とイメージで人に共有することができます。

まずは既存学問の限界を語る、以下の動画をご覧ください。